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山形六日町教会

山形六日町教会 2019年度活動方針と計画

主題:「神の知恵を知る者として歩もう」

主題聖句:『この世は、自分の知恵によって神を認めるに至らなかった。それは、神の知恵にかなっている。そこで神は、宣教の愚かさによって、信じる者を救うこととされたのである。』(コリントの信徒への手紙Ⅰ1章21節)

活動方針

  1. 教会には主イエス・キリストの愛が満ち満ちています。私たちが喜びをもって礼拝に集い、祈りをささげ、主の御用のために仕えたいと思います。
  2. 聖書に述べられています、イエス様のご命令〔神を愛し、隣人を愛し、(マタイ22章)キリストの弟子を作り、洗礼を授け、教える(マタイ28章)〕 に忠実な教会でありたいと思います。具体的には、礼拝を中心に(神を愛する)、奉仕の心を忘れず(隣人を愛する:本当に隣人を愛することは信仰に導くこと(使3章6節))、キリストの働き人(弟子)を作り、洗礼をさずけ(伝道師は聖礼典の執行が出来ませんが、教会として)、教会員の霊的成長(イエスに似る)を促すことです。
  3. 2016年4月に始まった幼保連携型認定こども園「千歳認定こども園」の歴史は4年目を迎えました。千歳幼稚園100年の伝統にたって、園児にキリスト教教育・保育を行っています。そのためには園児の家庭と教職員へ福音の素晴らしさを伝える働きが欠かせません。山形六日町教会との歴史的なつながりは神様の祝福の下にあり、祈りを篤くしていきたいと思います。
主日礼拝説教
基本的に月の内2回の聖日にルカ福音書を読み進め、他の聖日には教会暦や課題テーマに基づいた聖書箇所から御言葉を聴いていきます。
聖書に聞き、祈る会
昨年度同様、月のうち2週はその週の説教を思い起こし理解を深め、生活の中に生かしていくための学びの時を持ちます。1週は旧約聖書に出てくる重要な言葉(「贖い」「信仰」「希望」など)を、聖書を読みながら学びます。1週は聖書を1章づつ読み進める予定です。その後、教会の祈りの課題、他教会の祈り、各自の祈りの課題を分かち合い信仰共同体として祈りを共にし、主に仕える喜びを新たにします。多くの方の出席をお待ちします。
信仰の成長
ヘブライ人への手紙5章は、与えられた信仰の成長を強く求めます。その目的で「アルファ・コース3」を計画します。
信仰生活に身近なテーマの話し合い
昨年開始した「みんなではなしてみませんか」を継続します。昨年同様長老さんの司会で身近な問題を気楽に話し合える場にしたいと思います。例えば、エンディング・ノートを教会でという要望もあります。
山形六日町教会CS、山形地区CS、山形地区中高生会
子供たちとその家族への伝道に積極的にかかわっていきます。参加を促してください。

教会運営の基本的考え方

10年後の教会:2017年度総会で私たちが諸先輩から受け継いだものを次の世代に受け渡すことを願い、会堂建築のための献金を開始しました。この献金を継続します。さらに受け継いだ信仰を継承するための祈りを篤くしていきます。CSに生徒を送ってください。求道の方を教会へ案内してください。

千歳に認定こども園の活動を覚えて:千歳認定こども園を祈りに覚えるとともに、園の希望を聞きながらその働きを支えて行きたいと思います。