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山形六日町教会

山形六日町教会 2025年度活動方針と計画

主題:「キリストにある一致と成長 - 召しにふさわしく歩む教会」

主題聖句:『わたしたちは皆、神の子に対する信仰と知識において一つのものとなり、成熟した人間になり、キリストの満ちあふれる豊かさになるまで成長するのです。』(エフェソの信徒への手紙4章13節)

活動方針

  1. 教会には主イエス・キリストの愛がみちみちています。私たちは喜びをもって礼拝に集い、祈りをささげ、主の御用のために仕えます。コロナウィルス禍の大きな影響を受けて抑制されたものとならざるを得なかった礼拝を始めとする教会の諸活動は2023年度から回復に向かいました。しかし、施設に入所されている方の礼拝出席は未だかなわず、共に主を礼拝出来る日を待ちわびています。 5年間に渡ってのコロナ禍の間に高齢化が進んだことも否めません。2025年度も主の福音を豊かに受けての「回復」を祈り求めての諸活動を継続していきます。
  2. 聖書に述べる主イエス・キリストのご命令 「神様と自分と隣人を愛しなさい。(マタイ福音書22章)」「キリストの弟子を作り、洗礼を授け、教えなさい。(マタイ福音書28章)」これらに忠実な教会でありたいと思います。具体的には、礼拝を中心に(神を愛する)、奉仕の心を忘れず(隣人を愛する:隣人を信仰に導くことは最高の愛(使徒言行録3:6))、キリストの働き人(弟子)を作り、洗礼を授け、教会員の霊的成長(イエスに似る)を促すことです。そしてこれらの為に祈り行動することこそが自分を愛することです。
  3.  昨年度総会において波多野牧師からいつの日か必ず起こる牧師交代に関して、2024年度末が最適との表明があった。長老会はこれを是として牧師招聘委員会を組織し後任牧師が与えられる様に祈ったが、望みはかなえられなかった。2025年度は波多野牧師が主任担任教師の任を負い、遠藤牧師のさらなる協力を得てスタートするとともに、招聘委員会の活動を継続していきます。
  4. 2016年4月に始まった幼保連携型認定こども園「千歳認定こども園」の歴史10年目を迎えました。千歳幼稚園100年の伝統にたって、園児にキリスト教教育・保育を行っています。そのためには園児の家庭と教職員へ福音の素晴らしさを伝える働きが欠かせません。山形六日町教会との歴史的なつながりは神様の祝福の下にあり、祈りを篤くしていきたいと思います。保育教諭の方々によるCS幼稚科での支援に感謝します。
  5. 諸先輩方の祈りによって建てられ整備されて来た現有会堂は屋根を中心とした補修工事が終わり美しさを取り戻しました。2017年度に開始した会堂建て替え基金は10年間継続します。        
    聖書に聞き祈る会
     毎週木曜日10時からですが9時50分からラジオ体操を行い、心と体のリフレッシュの時となっています。月1回は「祈りと映画の会」。1回は可能ならば聖書を1章書写して集い学ぶ会、現在は「創世記」です。さらにこの日には内灘教会制作「聖書の遺跡を巡る旅」のビデオを見て、主イエスやパウロが尋ね歩いた町に思いを馳せます。そして他はその週の説教に関連して用意された質問をもとに話し合うことで、説教の理解を深めています。毎回最後に「私の祈り」「教会の祈り」「他教会の祈り」をあらかじめ出し合い、内容を理解して祈ります。質問の答えも祈りもパスありで無理強いをしません。
    信仰に身近なテーマの話し合い
     話し合ってみたいテーマを随時長老会に申し出てください。長老会からのテーマ対案と共に教会全体での話し合いの場を設けていきたいと思います。」
    山形六日町教会こどものれいはい
    子供たちとその家族への伝道に積極的にかかわっていきます。参加を促してください。また一緒に参加してくださる方・奉仕者を募集中です。CSの幼稚科に千歳認定こども園保育教諭の方の奉仕を子供たちとその家族への伝道に積極的にかかわっていきます。参加を促してください。六日町教会で担いきれない点もあり、全国連合長老会や市内牧師会との繫がりの中での子供同士・生徒同士の交わりも試行したい。一緒に参加してくださる方・奉仕者を募集中です。こどものれいはいへの千歳認定こども園保育教諭の方の奉仕を感謝します。感謝します。初穂会は月1回の開催です。
    10年後の教会
    2017年度教会総会で私たちが諸先輩から受け継いだものを次の世代に受け渡すことを願い、会堂建築のための献金を開始しました。この献金を継続します。さらに受け継いだ信仰を継承するための祈りを篤くしていきます。求道の方を教会へ案内してください。
    千歳認定こども園・山形学院高校の活動を覚えて
    千歳認定こども園を祈りに覚え、園の希望を聞きながらその働きを支えて行きます。また、同様に地域にある唯一のキリスト教系高等学校、山形学院高校の働きを覚え生徒の礼拝出席を歓迎します。山形市内牧師会の働きとして学内礼拝の説教を担当します。
    ハートフル・コース     
    千歳幼稚園卒園生の保護者を中心に始まった求道者中心の会です。月一回讃美歌を練習した後に、キリスト教の基本の学びや映画鑑賞により生活の中に働く主の導きを学んでいます。クリスマス礼拝で奉唱奉仕してもらいました。讃美歌の指導を我妻孝さんにお願いしています。受洗者が起こされる様お祈りください。
    山形地区Cブロックの活動     
    広範な山形地区での活動は教会員の高齢化と共に全体での活動が困難になっています。そこで2024年度より全体を3ブロックに分けた活動を開始しました。六日町教会は本町・上山・宮内・米沢と共にCブロックに属します。2025年度は2回のCブロック活動が計画されています。
    山形市内にある主の教会との交わりを大切にします    
    昨年度51回を迎えることが出来た山形市民クリスマスに加え様々な機会を持ちたいと思います。市内のクリスチャンがお互いの顔を知りスーパーで挨拶を交わす。「山形にこんなに大勢の主の民がいる」との思いを持ちたいと思います。