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山形六日町教会

山形六日町教会 2017年度活動方針と計画

主題:「感謝をもって歩みだそう」

主題聖句:『教会はキリストの体であり、すべてにおいてすべてを満たしている方の満ちておられる場です。』(エフェソの信徒への手紙1章23節)

活動方針

  1. 教会には主イエス・キリストの愛が満ち満ちています。私たちが喜びをもって礼拝に集い、祈りをささげ、主の御用のために仕えたいと思います。
  2. 聖書に述べられています、イエス様の5つのご命令〔神を愛し、隣人を愛し、(マタイ22章)キリストの弟子を作り、洗礼を授け、教える(マタイ28章)〕 に忠実な教会でありたいと思います。
  3. 具体的には、礼拝を中心に(神を愛する)、奉仕の心を忘れず(隣人を愛する:本当に隣人を愛することは信仰に導くこと(使3章6節))、キリストの働き人(弟子)を作り、洗礼をさずけ(伝道師は聖礼典の執行が出来ませんが、教会として)、教会員の霊的成長(イエスに似る)を促すことです。
  4. 米国ドイツ改革派教会の宣教師J.P.モールと日本基督一致教会押川方義牧師らの祈りによって設立の基が据えられた私たちの日本基督一致教会山形講義所は1887年11月に設立され130年の記念の年を迎えました。主に導かれ、改革長老教会の伝統に立ち「感謝をもって歩みだそう」と思います。
  5. 2016年4月に幼保連携型認定こども園「千歳認定こども園」の歴史は始まりました。千歳幼稚園100年の伝統にたって、園児にキリスト教教育・保育を行っていきます。さらにそのためには園児の家庭と教職員へ福音の素晴らしさを伝える働きが欠かせません。山形六日町教会との歴史的なつながりは神様の祝福の下にあり、祈りを篤くしていきたいと思います。
主日礼拝説教
基本的に月の内2回の聖日にルカ福音書を読み進め、他の聖日には教会暦や課題テーマに基づいた聖書箇所から御言葉を聴いていきます。
聖書に聞き、祈る会
昨年度同様、3週はその週の説教を思い起こし理解を深め、生活の中に生かしていくための学びの時を持ちます。他の1週は旧約聖書に出てくる重要な言葉(「契約」「律法」「安息日」など)を、聖書を読みながら学びます。その後、教会の祈りの課題、他教会の祈り、各自の祈りの課題を分かち合い信仰共同体として祈りを共にし、主に仕える喜びを新たにします。
麦の会(第2主日礼拝後:婦人会に先だっての男女を問わない学びの時)
良い本を読み話し合っていきます。
アルファ・コース
3年間続けたニッキー・ガンベル牧師の講演DVDによる学びと話し合いを今年度は休みます。『信仰のなかみ』と言うテキストでの10回ほどの学びを計画します。
夕礼拝
月1回土曜日の夕礼拝を継続していきます。
山形六日町教会CS、山形地区CS、山形地区中高生会
子供たちとその家族への伝道に積極的にかかわっていきます。参加を促してください。

教会運営の基本的考え方

10年後の教会:2017年度は山形六日町教会宣教開始130年の年にあたります。一つの節目として将来の教会の姿に繋がる計画を開始して行きます。