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山形六日町教会

山形六日町教会 2022年度活動方針と計画

主題:「恵みと平和をいただいて」

主題聖句:『今おられ、かつておられ、やがて来られる方、イエス・キリストから恵みと平和があなたがたにあるように。』(ヨハネの黙示録1章4,5節)

活動方針

  1. 教会には主イエス・キリストの愛が満ち満ちています。私たちが喜びをもって礼拝に集い、祈りをささげ、主の御用のために仕えます。高齢化、コロナ禍にあっても「揺るがぬ希望をもって」歩みましょう。
  2. 聖書に述べられています、イエス様のご命令〔神を愛し、隣人を愛し、(マタイ22章)キリストの弟子を作り、洗礼を授け、教える(マタイ28章)〕 に忠実な教会でありたいと思います。具体的には、礼拝を中心に(神を愛する)、奉仕の心を忘れず(隣人を愛する:本当に隣人を愛することは信仰に導くこと(使3章6節))、キリストの働き人(弟子)を作り、洗礼をさずけ(伝道師は聖礼典の執行が出来ませんが、教会として)、教会員の霊的成長(イエスに似る)を促すことです。
  3. 2016年4月に始まった幼保連携型認定こども園「千歳認定こども園」の歴史7年目を迎えました。千歳幼稚園100年の伝統にたって、園児にキリスト教教育・保育を行っています。そのためには園児の家庭と教職員へ福音の素晴らしさを伝える働きが欠かせません。山形六日町教会との歴史的なつながりは神様の祝福の下にあり、祈りを篤くしていきたいと思います。保育教諭の方々によるCS幼稚科での支援に感謝します。
  4. 過去2年間礼拝を始めとした教会の諸活動は、コロナウィルス禍の大きな影響を受けて、抑制されたものとならざるを得ませんでした。その間に高齢化が進んだことは否めません。2022年度はそこから立ち直り主の福音に生かされた諸活動の回復を願っています。『アルファ・コース』再開も一案です。       
    聖書に聞き祈る会
    現在、月2回開催しています。信仰の友と学び語り祈る喜びの時ですが、コロナの鎮静化を願いつつ、当面は現状を維持します。1回はその週の説教を思い起こし理解を深め、生活の中に生かしていくための学びの時を持ちます。1回は創世記を読み進めます。可能であれば書写して出席ください。 その後、教会の祈りの課題、他教会の祈り、各自の祈りの課題を分かち合い信仰共同体として祈りを共にし、主に仕える喜びを新たにします。多くの方の出席をお待ちします
    信仰に身近なテーマの話し合い
     「みんなではなしてみませんか」を昨年度は開催できませんでした。長老さんの司会で身近な問題を気楽に話し合える場が回復できることを願います。
    山形六日町教会CS、山形地区CS、山形地区中高生会
    感染予防に配慮しつつ、子供たちとその家族への伝道に積極的にかかわっていきます。参加を促してください。山形地区CSの活動として、CSサマーチャーチ・CSクリスマスの回復を願います。山形地区中高生会は六日町教会独自の「初穂会」(中高生・青年の会)として活動を継承します。
    10年後の教会
    2017年度教会総会で私たちが諸先輩から受け継いだものを次の世代に受け渡すことを願い、会堂建築のための献金を開始しました。この献金を継続します。さらに受け継いだ信仰を継承するための祈りを篤くしていきます。CSに生徒を送って下さい。求道の方を教会へ案内ください。
    千歳認定こども園の活動を覚えて
    千歳認定こども園を祈りに覚え、園の希望を聞きながらその働きを支えて行きたいと思います。卒園式・入園式にお花を贈ることが出来ました。また、同様に地域にある唯一のキリスト教系高校、山形学院高校の働きも覚えて行きます。
    ハートフル・コース     
    千歳幼稚園卒園生の保護者を中心に始まった求道者の会です。月一回讃美歌を練習した後にアルファ・コースでキリスト教の基本を、映画鑑賞で生活の中に働く主の導きを学んでいます。受洗者が起こされることをお祈りください。